てんてらてん!なブログ

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7801カーボンディープホイールを手に入れました!!!   オーバーホールとちょっとインプレッション

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前輪のハブのメンテナンスからしていきたいと思います。

 

「キャップは「カポッ」と取れます。」

 

 

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黒いプラスチックのカバーをマイナスドライバーで

 

「ペリペリ」と少しずつ外していきます。

 

「割れない用に慎重にやりました。(;^ω^)」

 

かなりグリスがなくなっていますがキレイです

 

 

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が、なぜか反対側のベアリングだけドロドロでした

 

綿棒にクリーナーを付けてほじほじ

 

 

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シマノ プレミアムグリス チューブ入り 100g Y04110200

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ピカピカにしてからグリスアップ

 

「僕がイジった事のあるハブは7900、ターニー、105、ママチャリなんですが、グリスがあまり入らない印象。」

 

 

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軸もキレイにしてからグリスアップ。

 

後は玉当たりを調節して終わり

 

「ハブが「ゴリゴリ」にならない所で、ハブが「カポカポ」にならない所まで左右調節します。」
 

前輪のグリスアップはこれで終わり。

 

 

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続いて後輪のグリスアップをしていきます。

 

薄型の17㎜スパナと5㎜の六角でフリー側のナットを外していきます。

 

 

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「グッ」と抜くとフリーボディが取れます。

 

 

ここで問題発生。

 

軸を抜くには、フリー側の反対のナットを外しす必要があるのですが

 

17㎜の薄型スパナ2つ使わないといけないみたいです。

 

「薄型の17㎜は1つしか持っていないので買ってきます。('◇')ゞ」

 

作業しながら写真を撮るのがめんどくさくなってしまい撮ってませんが

 

この続きはネット検索したら出てくると思います。

 

後は玉当たりを調節して終わり。

 

「グリスがほとんど残っていなかったです。」

 

 

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ハブのグリスアップが終わったので

 

中性洗剤でホイール全体の汚れを落としていきます。

 

 

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脱脂した後はこれでブレーキの当たる面以外をコートしていきます。

 

「コートした後2日ほど置いときます。」

 

 

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じゃ~ん

 

この不思議な装置は自家製振れ取り台です。

 

これで7900を手組したり

 

クロスバイクのホイールを振れ取りしたりしています。

 

「剛性が無いのと精度が無いので使いずらいです。余裕ができたら買い替えたいす。」

 

今回はホイールバランスに使います。

 

「振れはほとんど無かったです。」

 

 

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ホイールバランスのやり方は簡単で

 

ホイールを緩めて、自然と下になる所が重い所です。

 

「だいたいバルブ側が下になります。」

 

重い側の反対に重りを付けて、どれだけ重りを付ければいいか調べます。

 

「いつもは1円玉を使うのですが(1円玉=1㌘)、手持ちではたりないので100円玉を使います。」

 

ホイールをどの位置で止めても動かない用になれば

 

ホイールバランスが取れています。

 

気になる重量ですが…

 

 

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前輪14㌘、降臨15㌘でした。

 

「重~い。( ゚Д゚)」

 

 

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Tabata(タバタ) ゴルフ 鉛 テープ ゴルフメンテナンス用品 薄型ウエイト50 GV0625

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いつもは切り込みの付いている鉛シートを使っていますが

 

手持ちでは足りないので購入してきました。

 

 

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こんな感じで重ねていきます。

 

軽くプラスチックハンマーで叩いて完成です。 

 

どうでしょう?

見比べてもシルエットはそんなに悪くないと思います。

 

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 「ここからはちょっと長い文章が続きます。素人のインプレッションで良ければ読んでいって下さい。(>_<)」

 

簡単なインプレッション

 

100㌔ほど走りました。

 

タイヤはヴィクトリアの安いやつで23cのもの(元から付いてた)

 

空気圧を高く設定しているので実測だと24cあります。

 

リム周辺部の重量は、手組と比べて多分10㌘重いかな?

 

程度なので前に使っていた手組と実際漕ぎだしは変わりませんでした。

 

軽くダンシングすると手組は振り切ったあとに

 

「ぐにゃ」と沈む感覚があるんですが

 

このホイールだと「ぐにゃ」の前に「グッ」と踏ん張ってくれている感じがします。

 

「乗っているとダンシングで手組ホイールが歪んでるのが分かります。」

 

自分の力がしっかりホイールに伝わっているので

 

初めはホイール剛性によろけてしまいました。

 

減速してからの立ち上がりは手組より2段階は力が伝わっているので

 

明らかにレース(4月にでるクリテリュウム)では有利だと思います。

 

 

また巡航速度35㌔前後が容易になりました。

 

手組のホイールだと31~32㌔出す感じで35㌔なのでこれは大きな違いだと思います。(ギア比とケイデンス参考)

 

「横風や向かい風だと33~32㌔ぐらい。」

 

 

スプリントの最速は平坦、手組で50.1㌔

 

しかも出し切った後はハンドルにもたれこんで

 

「ぜぇはぁぜぇはぁ」言いながら鼻水垂らしてました。

 

ディープホイールだと平坦で横風で51.7㌔

 

息の上がり方は「ぜぇはぁ」でした。

 

 

 

ハンドリングは、カーブじにスリップする一歩手前の感覚があります。

 

下り坂なんかはしっかりブレーキをかけないと恐いです。

 

「レースに向けてグリップのある良いタイヤを穿かせるつもりなのでこれは解決すると思います。」

 

 

ブレーキは低速域ではアルミとほとんど変わりませんが(ブレーキングは滑りながら減速する感じ)

 

スピードが出しやすいホイールなので、出してしまうのと

 

信号で止まる時ホイールが歪まない分

 

35㌔から足を止めてもなかなかスピードが落ちません。

 

レースでは集団にいたり高速巡航で長い距離を走るため有利ですが

 

街中には適さないと思います。

「ブレーキシュー高いしね。」

 

 

登り坂は思ったよりいいです。

 

体重のある人は変に軽いホイールではなく

 

剛性のあるホイールの方が進むかもしれません。

 

「下りがあるので、練習でカーボンホイールはあまり使いたくないですね。(;^ω^)」

 

 

仕事の行き道に6.8㌔くらいの信号が少なく50㌔まで出せる区間があるのですが

そこでの手組の最速は11分(信号に引っかからず)

ディープホイールだと9分で走り切ることが出来ました。(信号に引っかからず)

 

2つこのホイールの欠点を上げるとするなら

 

リム重量がある事と「リム高なので仕方がないですが」

 

ディープリムのため横風に弱い事です。

 

「横風は体で「グっ」とこらえれば何とかなりそうです。街中だとハンドルはしっかり握らないとダメですね。」

 

「36000円でこれなら僕は大満足です。」

 

ネット上では「35㌔、40㌔巡航は余裕~スプリント60余裕で出ます。(^^♪」

 

と名無しのカンチェラーラがゴロゴロしてます。

 

僕みたいに機材ドーピングをしているのか

 

室内のローラーで出た数字を言ってるのか

 

友達と練習していて、引っ張ってもらい出たのか

 

本当にカンチェラーラなのかは知りませんが

 

中々動画で上がっているのを見かけません

 

なのでこれからはレースに向けて

 

練習などの動画をバンバン上げて行こうと思います。

 

 

 

最後に

「7801ホイール最高!(^^)!」